応援団

新入社員の一番の心得は、会社で“好かれる”ビジネスマンになることだと言いました。

“好かれる”ということを言い換えたら、“応援してもらえる”ということにもなります。

オリンピックやパラリンピックをみていても、たくさんの応援が見えない力を引き出してくれるようです。

つくづく思うのだけれど、人って、自分のためだけにはそうはがんばれないけど、

人のため(特に応援してくれる人のため)なら不思議とがんばれることがあるものです。

だんだんと仕事もこなせるようになってきたのも、

あなたの仕事を蔭に日向に応援しくれる応援団があったからだと思います。

応援団なんていない~、・・・・なんてことはないですよね?

だって一人で仕事をしてるわけではないから、毎日毎日いろんなとこで応援のおかげをいただいてるはずです。

たぶん、今はあなたのチーム全員がそのまま応援団になってくださっていると思います。

社内の別のセクションのチームにあなたを応援してくれている人もポツポツできできたようですね。

それから、得意先や顧客の中に、あなたを応援してくれていいる人ができできたでしょうか?

応援をしたくなる人・・・・、それは一生懸命に自分のミッションを果たして世のために役に立っている人。

応援したくなる人・・・それは応援をもらった人。

あなたの仕事は誰かを応援している仕事でもあるはず、

たくさんの人に応援されて、あなたもたくさんの人を応援して喜ばれるように

仕事に励みなさい。

それが、仕事のやりがい(喜び)につながるはずだから。

あなたの応援団への感謝を忘れずに、今日もがんばれ!!

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ギャップ

毎日の仕事では

新しい問題に直面していることと思います。

仕事というのは与えられた問題を一つ一つ解決する作業でもあります。

問題解決についての本を読んでいたら

問題とは・・・ 

should(あるべき姿)とactual(実際)とのギャップ存在

そのギャップを失くすことが解決である

とありました。

ギャップを失くすためには

should (あるべき姿)とactual (実際)

つまり

目標と現状がきちんと認識できて

その差=ギャップをきちんと把握しなければなりませんよね。

あまりにも当たりまえ前すぎるよ、というかもしれませんが、

当たり前ってうっかり見落とすこともありますから、

大きな問題に当たったら小さな問題に分けて

ギャップを探ってみよう。

不満も、should とacutual のギャップからくる問題。

まず自分の今の不満をみつめて

小さな不満から解消してみようよ。

いきなり大きな問題解決はむずかしくても

日ごろの小さな問題解決にトライすることで

認識力、解決力は身につくものです。

どんなことも小さなことからはじめよう、がんばれ!

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鏡で もひとつ チェック

鏡に映る自分の表情を 客観的にチェックして

笑顔のある明るい表情にしてほしい。

それともう一つ

鏡に映った自分自身の奥にある自分

表面だけでなくその奥を見て欲しい。

その自分に話しかけて元気になれ!

奥の自分から聞こえてくる声を聴いて成長して!

そして

自分自身がそこに在ることを感謝して欲しい。

今日も一日がんばれ!!

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鏡でチェック

毎朝、鏡に向かっていますよね?

そこに映る自分の姿はいつも見ていると思います。

歯は? 顔は? 髪型は?

と、学生の頃とは違ってきちんとチェックしてると思います。

最後に自分の表情までチェックしてますか?

もし暗くて不機嫌そうな顔になっていたら

笑顔にして、自分に〝渇!!〟を入れましょう!!

その日一日いい気分で過ごすために

朝一番整えないといけないのは

表情からかもしれませんよ。

元気は笑顔から! 

『笑顔は人のためならず』 そう、あなた自身のためです。

スマイル、がんばれ!!

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言わない言葉

疲れた!

辛い!

眠い!

たいへんだ!

仕事に追われるとつい愚痴も言いたくなることでしょう。

その愚痴、吐いたからといって

疲れが取れたり、辛さがなくなったり、眠気がなくなったりはしないでしょ?

それどころが、大変さは増すことのほうが多いもの。

そして、これらの言葉は意外と口癖になりやすい。

一番いけないのは悪い口癖で自分のモチベーションをマイナス方向に向かわせること。

どうせ、口癖にするのなら、周りの人を元気にする言葉にして欲しいな。

あなた自身も、愚痴っぽい人と仕事しても楽しくないでしょ?

大変な時こそ 明るくこなしてしまう人と仕事したいでしょ?

疲れた~、とか、大変だ~とか、いずれの言葉も

仕事を道楽に代えて楽しみで活き活きと生きている人の口からは

出て来ない言葉です。

愚痴は、時として、あなたの人物評価を下げたりもするんだから

マイナス言葉は封印しなさいね。

愚痴やストレスのはけ口にも、TPOはある!! 

疲れは顔に出さないように習慣づけるよう、がんばれ!!

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9月だ!

今日から9月、小中学生なら新学期、新たな気分でスタートってとこね。

社会人もまた新たな気分で週明けのスタートしてください。

何事も慣れてくると惰性というのが働くもの。

順調に仕事をこなすには惰性の乗るのは余裕の証でもありいいことでもあります。、

自転車にたとえると、こぎ始めは大変だけど、いったんスピードに乗ると

力も何も入れなくても惰性で楽々と進んでいけますよね。

でも、惰性にだけまかせていたら、スピードダウンでそのうち止まってしまいます。

時々力を入れてこがないと・・・・。

それに、もっと先へ行こうと思ったら、ギアチェンジして次の次元の惰性にのらないと・・・。

ギアを、気分にあてはめて言ったらモチベーションかも。

月の初め、しかも週のはじめ、しかも下半期のはじめ、

ギアチェンジのチャンス。気持ちリフレッシュでがんばれ!!

・・・・このブログも夏休みモードから、また心機一転がんばります。

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嫌いな人に会う

作詞家の秋元康さんが、人生をポジティブに生きていくためのコツとして定期的に行っていることがあるそうです。

それは、「嫌いな人」と1年に一回会うことだそうです。

嫌いな人というのは、自分と正反対の人か、自分に似ている人。

だから会って、なんで嫌いなのかをよく考えてみるんだそうです。

そして、嫌いな人と会うことで自分の信念や知らなかった好みとかを確認するんだそう。

以前にも嫌いな人というのは自分を磨く砥石と言ったことがありましたが、まさしくそれを意識的に実践してるんですね。

でも 嫌いな人というのは、会ってもやっぱり嫌いなんだそうで、あえて、好きになろうとかもしないんだそうです。

ポジティブにって、一言で言うけどなかなか実践はむずかしいこともある。

嫌いな人を避けるのではなく、積極的にあって、自分の成長に活かしている人もいるってことで、がんばれ!!

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シューズにキス

アテネオリンピックの女子マラソン金メダリスト野口みずきさんは、

ゴール後 月桂樹の冠を頂き,肩には日の丸を掛けられて、

シューズにキスをした姿を覚えていますか?

一生懸命、自己の限界に挑戦し目標を達成した人がする行為

それはやはり“愛=感謝”なんですよね。

胸からこみ上げる喜びは感謝に昇華するのだなと感動をおぼえました。

そのシューズをつくったアシックスの職人さんがテレビにでていて、

今回も北京用に技術の粋を集めてつくったシューズについて語っていました。

やはり、シューズもそのシューズ作成にかかわった人々夢を背負っていました。

一人で走るマラソンでも、選手を支える多くの力が集まってチームとして戦っています。

支えがあってこその勝利、だから喜びが感謝に昇華する。

そして感謝はまた新たな喜びを生んで大きな歓喜の渦になります。

どんな仕事も決して一人ではできない。

チームとなってこそ達成できることがあります。

あなたも、自分の仕事で、夢をかなえて、喜びが感謝に昇華する瞬間を

たくさん味わって欲しい、がんばれ!!

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Never give up

もうすぐ北京オリンピックが開幕します。

オリンピックの選手は、それぞれ自分の目標にむかって

自分の可能性のチャレンジを続けてきた人たちです。

テレビに映る彼らの瞳は、今、本番を前にきらきら輝いています。

輝く瞳で思い出すのは、10年以上前に活躍した、陸上競技の金メダリスト・カールルイスのことです。

本当にきれいな瞳でとても印象的だったのを思い出します。

彼は、オリンピックに挑戦する人々の意識を変えた人といわれているそうです。

当時、陸上競技では30歳すぎて

第一線で競技を続けている人はいなかったそうです。

選手として体力的に限界といわれていたのと、

その先の人生のことを考え競技をやめていっていたそうです。

でもカールルイスは挑戦をやめなかった。

30歳のときに世界陸上100M世界新記録を更新し、

次の年のオリンピックでは3個目金メダルをとりさらに、

35歳のオリンピックのときときに走り幅跳びで4個目の金メダルをとったのです。

人がやらない挑戦をするからには、厳しい自己管理の下、

栄養やトレーニングなどストイックなまでに、記録に向かっての精進がありました。

きっとその精進の日々が彼の瞳の輝きを増していったのだと思うのです。

そして、今思うと、その瞳はしっかりと理想の自分を見据えそれを実現させようと、

しっかりと未来をみつめている瞳だったではなかったかと。

その純粋に自分の可能性に挑戦し夢に向かう瞳は、ほんとうにきれいでした。

その彼が、サインする色紙にはいつも 

Never give up

と書かれていたそうです。

Never give up その意思を きれいな瞳が示していたんだと思います。

瞳を磨くのは心意気だともいますから。

あなたは、理想の自分の姿(なるべき姿、かなえるべき目標)を

しっかり見据えています? 

そしてその瞳はきれいに磨かれて輝いていますか?

Never give up,  心に唱えて がんばれ!!

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AIDOMAの法則

AIDMA の 法則という、

人の「消費行動」のプロセスに関して示した法則があります。

A  attenntiom   注目   させて

I    interest    興味   をもたせて

D   desire     欲求   をもたせて

M   memory    記憶   させて

A   action     行動   させる  (→買わせる)

たとえば、街をあるいていて、

派手なコーラのポスターが目に留まり、

あれ、なんだろう?と興味をもって

珍しいな、欲しいな、と思ったら、記憶に残って、

次にそのコーラをコンビニで見つけたら買うでしょ。

コーラでなくても、新しいモノを手にとって買うときにそんな経験あるでしょ?

これは別に消費行動に限らず、何か行動してもらおうと思ったら

まず相手の気を引いて、興味を持ってもらうように考える。

相手に「それをしたい」と欲求を起こさせたら

行動に移してくれるものです。

この法則って

新米のあなたを売り込むときにも当てはめられそう。

まず、注目してもらう  (見かけによらずなどと、意外性を発揮する)

そして味を持ってもらう

   (そのためには人間的に奥深くならなきゃね、浅いと興味湧かないからね)

あいつに仕事をしてもらいたいな、と覚えておいてもらい

そして、DO の主語は相手だけでなく、あなた自身がDO!のチャンス

となるようにする。

チャンスも日々の努力の積み重ねからやってくる、がんばれ!!

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