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2008年5月

ラストコンタクトで

ファーストコンタクトがスムーズにいって、

内容も満足できても、

やはり締めくくりがまずいとそれまでの好印象もdown

終わりよければすべて良し!!というくらいだから、

別れ際のラストコンタクトまで気を配ることが大事。

お客様を玄関までお見送りした際には、当然相手の姿が見えなくなるまで、

見送る(=そのうしろ姿にアイコンタクトを送る)ということは接客の基本です。

私のいく美容室でもSC(顧客満足)アップの教育がなされているのか、

愛想もよく丁寧にお見送りしてくださいます。

でも、時々、姿が見えなくなるまでただ立っているだけで、“気”はおよそに行ってる感じのする若い人がいます。

きっと、お見送りの心までは身についていないんですね。

“しなさい”って言われるからやっているだけというのが伝わるんです。

別れ際の気持ちって、背中でも感じるんだなぁと思うのでした。

ベテランの感じのいい美容師さんになると、忙しいので“ここで失礼します”と

仕事に戻られても、 目線だけはちゃんとお見送りしていてくれていて

“今日はありがとうございました、また来てくださいね、よろしく” とか、

アイコンタクトで気持ち送られている気がしてきます。

ラストコンタクトも臨機応変に、気持ちをいかに伝えるか・・・その辺も、接客の新人とベテランに違いがでます。

人ってみんな、大事にされたり、特別扱いされるとうれしくなります。

そういう風に感じたときは、相手に対する思いもいい方向に変化するものです。

これもまた、個人のことから始まり、会社全体に広げていかないと、

いくら丁寧にお見送りされても、会社を出るときにあった女子社員とかの態度やおしゃべりが会社のイメージをダウンさせてという話も耳にします。

やはり、ファースト・ラストにかかわらず

常にいろんな人とのコンタクトの機会のある社内では、

社風を磨く教育や躾は大事だなぁと思うのです。

だから、しっかり社会人としても教育を受けるように!今日もがんばれ!!

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アイコンタクト

電話でのファーストコンタクトが、『声』の印象で決まるとすれば

会ったときのファーストコンタクトは、『目』の印象で決まるかも。

つまり、対面でのファーストコンタクトは、アイコンタクトからということになるかもしれません。

先日とある若い子にご挨拶されたのだけど、その子はお辞儀や挨拶はきちんとしているのだけど、いまひとつ何かなぁ~~と思っていたら、

アイコンタクトをしてくれてないんだ!ということに気づきました。

意外とアイコンタクトで目線を合わせるのって、照れてしまう人も多いようですが、

気持ちを伝えるのに、目力の助けは絶対必要。

昔から言うでしょう、『目は口ほどにモノを言う』って。 

アイコンタクトの重要性は、仕事よりも恋愛のときのほうでいったほうがわかりやすいかしら・・・。

そうそう、感じのいいデパートの店員さんだなぁ、と思ったら、

『こちらがお品物です』とニコッと笑って最後にアイコンタクトで確認してくれました。

感じのいいホテルの感じのいいホテルマンは、必ず笑顔で素敵なアイコンタクトを取ってくれることを思い出しました。

ご挨拶のときのアイコンタクトも、あなたたちは小さい頃からたぶん自然にやってきていることだと思うので大丈夫だとは思うのですが、

ここでもう一度おさらいです。

人とご挨拶をかわすとき、

まず相手の目をみて、(一呼吸置いて)挨拶をしてお辞儀をする。

お辞儀のあと、もう一度 相手の目をみる。(もちろん笑顔でね!)

人にプレゼントを渡すときも、(プレゼントに限らずモノを渡すときも)

渡す前に、相手の目をみて、 

プレゼントに目を落としてプレゼントを見ながら渡し、

相手の手に渡ったのを確認して、相手の目を見る。(笑顔でね!)

そうすると、モノに気持ちがこもっているのが伝わるもので、とっても丁寧に感じます。

また、気持ちって見えないものだけど、視線でその見えない気持ちが見えてくるみたいですよね。

当たり前のことだけど、ささいなことだけど、たまに基本ができてるか、チェックするのは大事なことです。 

アイコンタクトは 愛コンタクト !!  今日もがんばれ!!

      

   

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アクティブ・リスニング

マナー講師の方から聞いた話の続きです。

新人でよくわからないまま会社の電話をとるときに使うといい方法に

『アクティブ・リスニング』(積極的傾聴法)というのあるそうです。

相手の話の中のキーワードをタイミングよく繰り返し、確認する方法です。

「はい」「わかりました」「承知しました」とかただ返事をしていただけでは

「何をどうわかったか」わかりませんが、相手の言葉を繰り返すことで周りの人にも、誰からの電話なのか、どんな用件なのか、察しがつきますし、その対応を考える時間をつくるができます。

また、相手にもしっかり伝わっていると安心してもらうことができますし、聞き間違いも避けられます。

これは電話だけでなく普通の会話の中でも、『アクティブ・リスニング』をすることで、相手のいい間違いを恥をかかせずに確認したり訂正をうながしたりすることができることがあります。

これはなんとあなたが、この前実践していることとして話してくれていた、

あなた流電話の受け答え方でしたので、

“そんなのとっくにやってたよ”と言う顔が浮かびますが、

『アクティブ・リスニング』

というシャレたネーミングの方法だったいうのが伝えたかったのです。

もし将来後輩や部下に、電話対応の話をするときに、

『アクティブ・リスニング』というちょっとかっこいい横文字(?)をつかって説明するとインパクトが深いかもしれませんよ。

『アクティブ・リスニング』は思いやりの心から生まれるコミニュケーション方法だともいえるので、臨機応変にあなた流の『アクティブ・リスニング』術を磨いていきましょう!! がんばれ!! 

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電話での第一声

ファーストコンタクトが電話のときは、声の印象ってとても大事です。

先日マナー講師の方に、

電話のときの第一声は、ドレミの『ミ』の音で、

と教えていただきました。

普通にお会いしてご挨拶するときの声を 『ド』の音だとしたら、

少しあげて明るくということでした。

ナベアツ風の『3』ほどはテンションあげすぎないように。

また、声のテンションを上げると、ついつい早口になりがちなので、

間をゆっくりめにとって、わかりやすいように落ち着いて話すようにこころがけましょう。

言っていることが、きちんと伝わることは基本ですから。

それと、笑顔で話すと、声は明るくなります。

電話では顔はみえませんが相手に笑顔は伝わり、印象はよくなります。 

仕事のできる人は、落ち着いた話し方で、間の取り方もうまいものです。

感じのいい電話対応をする先輩を研究して、電話でのファーストコンタンクの質を向上!がんばれ!!

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ファーストコンタクト

最初に相手と接点をもつときの印象が、その後の仕事の進展状況を左右する

ということは、これまでの日常生活でも経験してきたことだと思います。

たとえばこれから初めて行くお店とのファーストコンタクトといえば、

検索サイトのホームページのデザイン。

予約の電話を入れたときに出た店員の対応。さらにいえば第一声。

お店に行ったときの店構え。

入ったときの、店員の対応。

ここまでお店とコンタクトをとってきて受けた印象で、

これから出てくる料理の味や店員のサービスの質の予測がついてしまいます。

心理的なことなので、そこまでがよければ、そこそこのお味でも良く感じるし、

そこまでが最悪なら、相当高いレベルのお味でないと良いとは感じないでしょう。

会社も同じ、

あなた自身も同じ。

これからいろんな人と出会っていき、その人々とのかかわり方も一様ではないかもしれませんが、あなた自身のファーストコンタクトの質は一様に高くしておくにこしたことはありません。

相手方とのファーストコンタクトを出会いで言えば、

ホームページにあたるのが、たぶんあなたの評判とかプロフィール。

アポイントの電話をかけた時、受けたときの電話対応。さらに言えばその時の第一声。

店構えにあたるのが、あなたの身なり。

そして、挨拶の仕方、対応の仕方。

ファーストコンタクトの質が悪くても、最初の期待をいい意味で裏ぎって、結果オーライとなることもあるかもしれませんが、新人はやはり基本通り、ファーストコンタクトの質も向上を常に意識してこころがけないとね。

そしてもし、あなたが経営者(もしくはチームリーダー)となったときには、

会社(チーム)全体としてもファーストコンタクトの質を考えなければならないでしょう。

でも、チームを作っているのは人なので、個人個人の質の向上の先にチームの全体の質があります。

つまり、リーダーになる人ということは、その人自身が“みんなの良いモデルとなる高い質を具えている人”に成っているということでないといけませんからね。

さぁ、今日もまずは “笑顔”でファーストコンタクト!! がんばれ!!

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早食いに注意!!

早食い、ただそれだけで太る

朝日新聞 <食の健康学> の見出しにドキッとしたので書いておきます。

一昔前は、仕事の出来る社会人(=時間に追われる社会人)は、いわゆる“早飯”がちょっとかっこいいことでもあった。 

確かに、のろのろと食べるのが遅い男子はダサかった。

でも、これだけ“メタボ”のことが言われる時代になると、

「早飯=太った人」 であれば、「早飯≠いいこと」 となる。

以下記事より抜粋 ********

「早食いは太る」 。そんな法則が定着してきた。

理由は、「たくさん食べた」という信号が脳に届くのに時間がかかるため、

つい量を食べ過ぎてしまうというのがほぼ定説だ。

だがそれだけではないことが分かってきた。

食べる量が同じでも、早食いはただそれだけで太る

というのだ。 (そのデータは、新聞を見てね) 

*********

そういえば、早食いの人を見ていると、ほとんど噛んでいないですよね。

飲み込む感じでたべてる。 

この前テレビで、ホンジャマカの石塚が「自分にとってカレーは飲み物です!」 って言ってましから、噛まなくて食べれるものはきっと噛まないんだろうと思うんです。

そもかく、「健康には、よく噛んでたべるのがよい」 と言うのも通説。

一口、50回以上がいいけどせめて30回以上は噛むのがいいらしい。

健康な体系維持のためには、ゆっくり食べましょう!!

食べ過ぎの害というのもあるので、時間がなくて、飲み込みように食べるよりは、

今の時代時には「食べない」という選択もあっていいのかもしれませんよ。

忙しい  → 早食い → メタボ  →  早死に  

なんてことだったら、忙しくすることに意味がない、ですから。

忙しくたってきちんと健康管理が出来る社会人にならなくちゃ。

くれぐれもメタボで、お腹周りを気にしているおじさんの食事のスピードを習慣づけしないように。。。

そのあたりはマイペースで行きましょう!! がんばれ!!

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クリンリネス

イトーヨーカドーやセブンイレブンのCEO である鈴木敏文さんが

商売の基本四原則として徹底させようとしているのが、

フレンドリーサービス、クリンリネス(清潔)、品揃え、鮮度管理。

この基本四原則は本気でやろうと思えばだれにでもできることであり、

むずかしいことではないのだが、基本を守らず「小さなことだから、まあいいや」

と手を抜くとそれがあとで全部問題となって出てくるんだそうです。

小売店で一番の問題といえば、売り上げのダウン。

セブンイレブンでも業績のいい店は、クリンリネスが徹底されていて、

クリンリネスと陳列の習慣がきちんと出来ていなかったら売り上げは上がらないんだそうです。

クリンリネスと陳列・・・これって言い換えれば、

そう、やはり 

4つのセイ・・・整理・整頓・清潔・清掃。

この基本四原則を周知徹底させるようにすることが、

リーダーとして真っ先にしなければことと、鈴木CEOはおっしゃています。

そういえば、日産のCEOも ゴーン氏の机の周りは見事に整理整頓されていると聞いたことがあります。

掃除で「開運」出来るという本が売れまくっているくらいなので、

常にクリンリネスを基本に事をはじめれば絶対にうまくいくというのは統計的にも実証されるのかもしれません。

自分がリーダーシップをとるようになったとき、

一番最初に始めて、最後まで大事にしないといけないのが、この基本。

いまのあなたにもできる簡単なこと。

だからこそ 「まあいいや」と手を抜いて、それがあとで全部問題となって出てこないように

いまから 目指せ クリンリネス!! がんばれ!!

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とりあえず5分集中

〝4つのセイ〟 整理・整頓・清潔・清掃

簡単な事とわかっちゃいるけど大抵の『並の人間』にはできてないものです。

簡単な事ほど、習慣にしていないと簡単には出来ないもの。

それをいまさら習慣にするのには、テクニックがいりそうです。

〝やらなきゃ〟と思ってつい面倒で後回しにしてしまう自分を思い出してみてください。

〝4つのセイ〟に限らず〝やらなきゃ〟って思ってたことは、先延ばしにして

後でめちゃめちゃ時間に追われることになったり、

結局やらないままで、また次の日もその次の日〝やらなきゃ〟って思っていることが多いのではないですか?

たぶん〝やらなきゃ〟と思って先延ばしにしていることのほとんどが、

やり始めればそんなに時間はかからないものだったりします。

やれば直ぐ終わると思うから先延ばしにしてることも多いでしょう。

家事もそうなのですが、後回しにしてもそうそうは困らないのですが、

そうするとどんどんたまって、だんだん大変になるものなんですよね。 

家事って丁寧に完璧にやろうと思うとエンドレスに時間がかかるので、

ゆっくりと時間を作って・・・などと思ってるととうとう手付かずのまま。

そんな時、時間を区切って、時間がきたら途中でもそこで取り合えずおしまいにすると自分でルールをきめてやってみるのです。

つまり成果よりも〝DO!〟を優先するのです。

なんでもそうだけど先がみえないとやりたくないものです。

ゴールがみえていれば取り掛かりやすいので、そこで時間、しかも短い時間でゴールを設定してモチベーションにするのです。

そこで、まずは、5分とか、10分とか〝やろう!!〟と決意して

たとえばタイマーでは計りながらゲーム感覚でやってみて。

短い時間なのに意外にもこれがなかなかサクサク仕事が進むのですよ。

5分あればやろうと思っていた靴磨きもできるし、(5分でもそこそこは綺麗になる)

5分あればあなたの部屋なら掃除機はかけられる。

5分あれば本棚くらいなら整理できる。

こんな風に、小間切れの時間を有効活用する習慣をつけていったら、

きっと仕事でも時間管理が上手く行くようになるはずだと思いませんか?

いきなり大きな習慣は無理でも、5分のことなら習慣にできるはず。

〝やらなきゃ〟という頭の中のモヤモヤも片付いてすっきり。

とりあえず5分集中で〝DO!〟

・・・って、これは私自身へのあらためての〝渇!〟だったりするんですけどね。 

お互いにがんばろう!!

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おいしいお店の見分け方

先日、中華の料理人の周富輝さん(周富徳さんの弟さん)の『食』の講演を聞く機会がありました。

その講演の中で、横浜中華街の数あるお店の中から、おいしいお店を見分ける方法をおっしゃっていました。

まず、避けたいのは、テレビが無造作につけられていて、

テーブルの上には雑誌などがおきっぱなしだったりして、

しかも料理人の白衣が薄汚れて汚いところにおいしい店はないんだそうです。

そもそも料理の上手な人に、整理整頓ができない人はいない。

だから整理整頓のできない料理人の店はおいしいはずがないんだそうです。

テレビで鉄人と言われる人たちは、テレビに出るから身なりがきちんとしているのではなく、

日頃からきちんとした清潔な身なりで、もちろん調理場やお店もきちんと整理整頓されているんだそうです。

美味しい店は、店の前には余計なものは置いてなくてすっきりしていて、

中も清潔掃除も隅々まで行き届いているんだそうです。

・・・・ここで気づきましたか?

そう、この前のブログの『4つのセイ』を言っているではありませんか!!

美味しいお店は・・・・ 整理整頓されて、清潔で、清掃の行き届いたお店、

『4つのセイ』は、どの世界でも基本なんだとあらためて納得。

社会人も『4つのセイ』ができていないと一流じゃない!

あなたのまわりを見回してみて、整理・整頓・清潔・清掃がきちんとできてるか要チェックして、がんばれ!! 

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正しさの痛さ

昨日の、正解より理解を! というのは、

『人は正しいことだけでは動かすことができない』

ということで、

このことは、まさに子育ての中で学んだことです。

人(子供)は正しいことでいくら諭しても言うことは聞いてくれないし、

言えば言うほど逆効果なことさえあります。

このことをあなたたちを育てる過程で思い知ったのですから、

あなた自身、自分の子供の頃に(・・・今だにそうかもしれませんが)

親からの“ごもっともで当たり前”の正しい忠告に、

なぜかムカついた経験を思い出せばわかるでしょう。

しかも親の言うことが“ごもっとも”であればあるほど

余計にムカついたんじゃなかった?

『わかっちゃいるけどやめられないゲーム』とか、

『わかっちゃいるけどやりたくない勉強』とか、

『わかっちゃいるけどやっちゃう朝寝坊』とか、

『わかっちゃいるけど寄り道・買い食い・etc』 とか・・・

叱られたら、

ムカつく上に、

反論できない『正しさ』で矯正されたら、心が『痛い』と悲鳴をあげて、

痛さのトゲで反撃してしまうようなことになることもありましたね。

今にして思えばそれは、親の言っている内容にムカついたからではなくて、きっと

やりたくないからやらないという気持ち、やりたいからやりたいという気持ちを

理解してもらえないことにムカついていたのではないでしょうか。

理解してもらえないからますます『正しさ』に逆らってしまう(・・・このことに当の本人は気づいてないかもしれませんが、)

結局、人様の正論を聞けないというのは、その前提にお互いの理解が十分でないからではないかしら。

聞き入れられるだけの相互理解がなければ、正論だけでは真に人を動かせないのです。

なので、相手に『正しさ』を求めるときには、『痛い』と思ってないか感じる感性があるといいし、理解こそが人を動かすポイント。

しか~し、

自分には自分でいつも『正しさ』を突き付けて進まないと成長はない! という正論は心しておきなさいね。  さぁ、がんばれ!!

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正解より理解

突然ですが、正しいことはいいことでしょうか?

試験の問題では、正しい答えを素早く出すことはいいことだったと思います.

でも、社会に出たら、正しいことは決して良いこととは限らない場面が出てきます。

誰の目にも正しいことでさえ、その正しさを口にしたばかりに嫌われることがあります。

正しいことを正しいと主張したばっかりに疎まれることがあります。

たとえば、痩せていて太りたかった人に、“太ったね”という正しいことを言うときは、喜ばれるかもしれません。

でも、太ってる人に“太ったね”と誰の目にも正しいことを言ったとすると、

本人が太っていることを不本意だと思っているとき、

本当のことで答えは否定できないので、言った人を否定します。つまり嫌われるでしょう。

大事なのは正解 ではなくて 理解  なんです!

学校の勉強でも、理解の先にあるのが正解だったと思いますが、 

さらに、社会ではその理解の方法にプラスして 常に “人の理解” という心理の問題が加わります。

そして、その心理の問題の正解が何よりも最優先されるところが むずかしいくて取り組み甲斐があるところになります。  

常に自分なりの“解”を探して、がんばれ!!

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4つのセイ

「カイゼン」 (= 改善・継続的な改良) という日本語は、

ビジネス界特に製造業で万国共通語になっていますが、

その「カイゼン」以上に 「4つのセイ」が継続的な向上に欠かせないコンセプトとして知られるようになっているそうです。

4つのセイ とは  整理・整頓・清潔・清掃 

小学校の廊下の張り紙などで、ごく普通に目にしそうな言葉です。

昔の日本人の暮らしの中には「4つのセイ」があたりまえにあり、

大事な躾として小学校でも標語にして取り組んでいるくらい

あまりにも当たり前すぎるかもしれません。

でも、その日本人が文化の中で基本的に身につけてきたこの「4つのセイ」が、

ビジネスでの国際競争力の源になっていると外国人が注目しているんだそうです。

身の回りのことが雑然として不潔だったら、仕事時間のロスを生み、無駄な手間を引き起こし、スムーズでスマートないい仕事はできません。

身の回りの無駄は「4つのセイ」 は 基本的で簡単なことだけに体で覚えて習慣にしないと

知っているだけではまったく意味がない。

連休が明けて、新しい気分スタートを切るためにも 

4つのセイ = 整理・整頓・清潔・清掃 を 実行して習慣にしよう!! 

ABC だよ、がんばれ!!

(A ・・・ あたりまえのことを B ・・・ ばかにしないで  C ・・・ ちゃんとやれ)

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新入社員、手元も大事!

昨日、足元をかためろ!といいましたが、今日は手元のこと。

名刺交換して差し出す手、見られていますよ。 爪先は清潔でしょうか?

汚い名刺入れや汚い手で差し出された名刺は、その人の存在を汚く見せて、損してしまいます。

また、手元とは懐具合のことで、 “手元不如意” といえば、経済状態が苦しいことを言います。

今はクレジットカードという武器があるので突然の出費で手元に持ち合わせがなくてもなんとかなることも多いでしょうが、やはり手元にいつもそれなりの持ち合わせをしておくようにしましょう。

その持ち合わせを使ったら、すぐに補給できるよう、持ち合わせの補給分もタップリ用意していきましょう。 

お財布の中身だけでなく、銀行の口座も不如意にならないように、ゆとりが大事。

最初(初月給)が肝心!!

 新米の今なら手元不如意でも格好悪くなんてありません。後々、ピーピー言うほうが格好悪いので、今は使うのを後回しにして手元を充実さることを優先しましょう

なんてったっていろんな意味で、手元がしっかりしているといい仕事ができるもの!! がんばれ!!

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新入社員は足元をかためろ!

昨日、社会人としての身だしなみチェックは、大人の思いやりといいましたが、

足元は大丈夫?

はい、文字通り、あなたの靴のことです、ぴかぴかですか?

ビジネスマン、お辞儀をして頭を下げたとき目に入るのはあなたの足元です。

一流ホテルマンは足元みて客を判断すると聞いたことあります。

足元をみれば人となりが分かるということです。

そういえば、ベストセラーで今話題となっている「夢をかなえるゾウ」という本の中で一番最初のガネーシャの課題は「靴を磨こう」でしたね。

磨くって作業は、結構自己研鑽にいい作業と昔から言われています。

足元を大事にして、心を磨くつもりで,自分の靴を磨くのも結構精神修養になるかも。

足元みられ(→相手の弱点を見抜く。相手の弱みにつけこむ。)ないように、

足元 < 身の回り・身辺・また、置かれている状況 > をかためることからはじめましょう。 がんばれ!!

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