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2008年7月

キャッチセールスの罠

昨日 、街に潜む霊感商法の罠みたいな話をしましたが、

そのほかにも、キャッチセールスやデート商法、振り込め詐欺に

いろいろと罠が潜んでいます。

その罠の多くが、人間の“欲”を刺激するもの(金銭とか異性とか)を餌としています。

だんだんと騙しの手口も巧妙になっていますので、

昔からうまい話にロクな話はないと心しましょう。

こういうときに、最近流行の行動心理学系の本などを読んでおくと役にたつことがあります。。

購買や契約に持っていく巧妙に相手を動かすテクニックは、

それはそれは計算されているものですから

おそらく騙す方の人たちは、巧みに人間の心理や行動傾向を研究しているに違いありません。

意外とそんじょそこらの大学の先生なんかよりももっと実践的に人間研究してるかもしれませんね。

こういう最新の心理学系の本などは、詐欺にひっかからないためにも有効ですが、

人間感情や人間の行動のことに関係することが書いてあるので

仕事で相手とうまく話しをまとめたり、上司や部下とのコミュニケーションの際にも

役に立つと思うんですよね。

社会人になったからこそ、いろいろいきた勉強しなくちゃね! がんばれ!!

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街角の声かけに注意

昨日、青山通りを歩いていたら、見た目普通のおばさんに、

『人生の大きな転機の相がでてますね』

などと話かけられた

実は、同様の場所で同様に声をかけられたのは3回目なのです。

(毎回違うおばさんですけど・・・)

これって、つい話をきいてしまって大変なことになる人が多いらしいから注意です。

消費者センターに勤める友人に聞いたところ、

結局、数千円で占いをしてもらうところに連れて行き

そのあと、なんだかんだと恐い運命を予想されて

それを避けるために数十万とか百何十万とかで

何かを買わされることもある、いわゆる霊感商法らしいです。

そもそも 知らない人の馴れ馴れしい話にのってはいけませんよ。

心が疲れてたりしてるときに、普通の人のよさそうにみえるおばさんだから

つい話をきいてしまって相談なんてしようものなら相手のおもうツボですよ。

自分は絶対にそんなのにはのらない!

と思っていても引っ掛けるのがその道のプロ。

聞かないのが一番。

最近 キャッチセールスも巧妙だから

怪しいと思ったらキッパリ避けましょう。

子供のころから言ってたでしょ、知らない人について行っちゃだめだって!!

それは大人になっても一緒、君子危うきに近寄らず!

それにしても、自分の人生の転換期くらい自分でわかるはず、がんばれ!!

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意志の前に

意志の力を発揮させる前に必要なことがあります。

それは、やりたいこと、なりたい自分、など目標を自分自身にはっきりさせること。

簡単なことのようですが、

『目標の設定』  私はこれが一番難しいことだと考えています。

目標への切望があってこそ、気分に負けない強い意思を持てるもの。

だから、現状にある程度満足してしまっている状態だと、

“こうなったらいいな~” とは思えても

そのための努力や苦労をわざわざするくらいなら

今困ってないので、“まぁいいや~”という、気分に流されてしまうものです。

年を重ねるとますます現状に落ち着いて冒険心もなくなりがち。

だからあふれる若さを武器にできる今こそ、貪欲に目標を設定して欲しいと思います。

どんなハードルだって越えられる潜在能力は普く人に備わっているものだから。

そして否応無しに、そし不本意に逆境に陥ってしまった人ほど、

逆境を乗り越えたいと切望して意志の力で乗り切れて

大成功者となるものです。

逆境を超えた先にある輝く世界をめざ意志が明確に出来るから、

逆境ってワクワクするものだと、発想転換していいのではないかしら。

自分に与えられた現状のすべてのことに感謝し

“足るを知る”

ことを忘れてはいけないけど

自分の“まだまだ出来る”という可能性に目をつぶったまま

現状に甘えていては、大きな夢はつかめないよ。

現状への感謝を土台にして、意志の力で可能性を開け!! がんばれ!!

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意志の力

朝の連ドラのなかで、

受験生の中学生の男の子が学校の先生に言われた言葉で、

主人公の瞳ちゃんを励ましていました。それは・・・

“気分に負けるな、意志で勝て!!”

勉強をやりたくないな~、というのはそのときの気分

試験に合格したい! というのは気分というより意志

その時の気分に負けそうなときは、

“~したい!~するぞ!”という

意志を強く持って、その気分にうち勝て!ということだそうです。

たしかに、怠けたくなったりするのは気分一時の感情

夢や希望をかなえる力は、その人の意志

とかく人は気分で行動してしまうもの、

目の前の楽なほう楽しいほうを選びがちです。

でも目標達成のハードルを越えるには楽で楽しいことばかりではない。

ハードルを越えるには、“超えるぞ!”と言う意志が必要。

だからその意志がどれだけ強いかで、その人の生き方も変わる。

もし、怠け心が起こったら

“気分には負けない、意志で勝つ!”と自分に宣言しよう、

暑いな~、だるいな~は気分、仕事をやりきるのは意志の力、がんばれ!!

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人はみな教えたがり

聞き上手になろう!  といいましたが、

相手のことがいくら知りたいからといって、

また、いくら相手に自分のことを話してもらおうといって、

相手のことに根掘り葉掘りと質問攻めにしてしまうのは

逆に気分を損ねるので、いいコミュニケーションとはいえませんよね。

そんなときは、

相手の得意そうなことを、“教えてもらう”姿勢で聞くのがいいですよ。

人って、みんな結構“教えたがり屋”さんですから。

私たちおばさん仲間でも、ちょっとした料理のコツとか

ささいなお得情報とか、近所のおいしいお店情報とか、

教えてあげて喜んでもらったら、それはとってもうれしいことだから。

教えてもらって、しかも相手にも喜んでもらえるなんて

まさに一挙両得のチャンス。

素直に聞く耳をもって、謙虚に相手をたてて、自分も成長する、それが新米の理想。 

ただし、教えてももらったことは役にたてて、

“おかげで○○できました”とか

“教えていただいて○○してよかったです”とか

後でちゃんとお礼をいうことを忘れずに、

そこまでやってこそのコミュニケーション、がんばれ!

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聞き上手になろう

どの人にも共通で興味があるのは何か?

それはたいていの場合、『自分自身』のことだと思うのです。

朝、今日一日の運勢が気になるのも

雑誌の占いで、○○生まれの人の性格は・・・というのが気になるのも

B型(血液型)の人に、B型の本がやたら売れているのも。

気づかない自分に気づきたいし、自分に興味がある証拠でしょう。

ということは、

これから親しくなりたい人と話をするときには

相手が最も興味があるであろう“その人自身のこと”を

できるだけ話してもらううようにするのが 

いいコミュニケーションをつくっていくコツです。

つまり聞き上手になるということです。

得意なことや好きなことを話しているときの、人の顔って

楽しそうだし活き活きとしていますよね。

その人が楽しそうに話してくれているのを

あなたが楽しんで聞くことが出来たら

その人はたぶんあなたに対してとっても好意的な印象をもってくれるはずです。

逆に、話している顔がくもっていてつまらなそうだったら

それは その人にとってナイスな話ではないか

あなたの話の振り方がまずいということ。

自分の話は控えめに、相手に話をしてもらいましょう、

人の話をきくのはあなたの勉強にもなるでしょう。

うちに帰ったら、あなたの話9割にしてあげるから、

話すの3割、聞くの7割のコミュニケーションで、がんばんれ!

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笑いが鍵

体の健康は、『運動』から

心の健康は、『笑い』から

という人がいましたが、

確かに思いっきり笑うと、心のコリはとれていくようです。

本物のストレス解消の鍵は、『笑い』かもしれませんね。

最近またお笑いがブームなのは、疲れている人やストレスをためている人が

救いを求めているせいなのかもしれませんね。

そうそう、疲れがたまってくると、

顔つきもこわばって知らず知らずに目もつり上がるもの。

それを通り越してストレスがかかった人は顔から表情が消えます。

そうならないうちに、

鏡に向かって意識的に『笑顔』を取り戻すようにしましょう。

顔の筋肉って、心の筋肉(?)にもつながっているように思うんですよ。

心がこわばると、顔がこわばるし、顔がこわばるとますます心がこわばります。

顔がやさしく緩むと、心も緩んでやさしくなりますし、心が穏やかだと顔も緩みます。

ですから、笑顔をつくって顔のこわばりを緩れば心のストレスも解けます。

やはり、笑顔は健康への鍵かも。 

今日も まずは自分で自分に微笑んでみよう! 笑顔は自分のためでもあるんだよ、がんばれ!!

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深呼吸でストレスケア

いつでもできる簡単なリラックス法としてよくつかうのが深呼吸。

疲れた体に酸素を取り込むためにも、深呼吸は大事です。

緊張してるなぁ~~、というときに思いっきり深呼吸すると

緊張がほぐれリラックスできます。

吸う息は、交感神経系で、吐く息が、副交感神経系だそうですから、

リラックスのためには、吸う息よりも、吐く息に意識を集中して

時間も3倍くらい長くゆっくりと吐くとよいそうです。

いい空気のもとで出来たらもっといいんでしょうけど、

とりあえずデスクでも体を大きく伸ばして深呼吸してみてください。

忙しいと息を止めて、ガァ~~~っと仕事すすめることも在るかもしれませんが

時々意識的に深呼吸して、体の中の毒気と一緒に吐き出しましょう。

そして、イライラしてきたら意識して深呼吸! 

気持ちも落ち着きます。

また、睡眠をとる前、ベッドに横になってからも深呼吸をしながら、

体の力を抜いていってリラックスした状態で睡眠に入れると疲れの癒え方が違いますよ。

睡眠の質を向上させるのも大事なことよ、深呼吸でリフレッシュして、がんばれ!!

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気がつかない疲れが危ない!

毎日暑い日が続いています。

この暑さだけで何もしなくても疲れますが、

去年の今頃は、炎天下の酷暑も厭わず、疲れだってモノともせず

好きなスポーツに打ち込んでいられたのは

当面の大きな目標達成までと短期だったので頑張れるというのもあるでしょう。

また、ひたすら目標に向かっての激しい練習と気晴らしの休憩というように、

ONとOFFの切り替えもできて、

疲れもコントロールしやすかったのではないでしょうか。

でも、社会人になって運動ほどの肉体疲労はないのに、体にコリがでてきたり、

環境に慣れようとしたり、人付き合いで気をつかったりして、

精神的な疲労が日々ストレスとなって心にもコリを作るのは要注意。

気がつかないうちに、疲れが体や心のバランスを崩しては大変です。

人間には、自律神経で器官や臓器が働いているのは知っていますよね?

自律神経には、交感神経と副交感神経というのがあるのを思い出してください。

おおざっぱな話をしますと、

交感神経は、昼の神経ともいって、刺激を伝えて神経を活発に働かせます。

逆に副交感神経は夜の神経ともいって、神経伝達を緩めて休めさせるために働きます。

どちらも大事な働きで両方がバランスよく働いて初めて健康が保たれます。

身体的内臓的にはどこも問題がないのに、

眠れなかったり頭が痛かったりイライラしたりと

体調の不良が続くいていると、自律神経失調症と診断されたりしますが、

それはほとんどの場合ストレスが原因です。

現代社会では、交感神経が働く環境(ストレスがかかる環境)にいる時間が長いことから

体のバランスを崩しやすくなっています。

交感神経ばかりが働くようになっていませんか?

副交感神経が働くように、意識的にリラックス!リラックス!! がんばれ!!

(ガンバル・・・というのもストレスかける言葉でしたね

だから、やっぱり“ほどほど”にして“ころあい”を知るのは体を守るのにも大切ってことです)

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ほどほど

“ころあい”をはかる大切さをいいましたが、

限界に行く前に“ほどほど”にするというのも、大人の振る舞いです。

一生懸命は目的達成のためには、いいことの場合が多いですが、

いつもいつも全力投球・一生懸命では、真の実力は発揮できません。

豪腕投手でも、緩急の球を投げ分けるから三振をとれるわけで、

すべて全力投球の速球だったら、相手に打たれやすい上に、

自分の体も壊してしまうでしょう。

仕事も、ぎりぎりまでがんばると、ストレスでプツンときれるか、

伸びきったゴムのようになって、いざというときに役に立たなくなります。

「ここぞ!!」というときに、余力をのこして勝負できるようにほどほどにすることも大事です。

とはいえ、新米のうちは、まだまだ鍛えて幅を広げないといけないときで、

ほどほどに、なんていってると、実力が育たない。

それに、自分では「もう限界だ!」と思っていても、

意外とまだまだ限界まで程遠い場合もあるので

まだしばらくは、出来るだけ挑戦していきなさいね。

ただ、闇雲に頑張らされているうちに、自分でも知らず知らずのうちに

伸びきってつかいものにならなくなっていた、というようなことだけはないよう、

ほどほどにして、賢くがんばんなさい!!

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ころあい

なにごとにも“ころあい”というものがあります。

おいしいお茶をいれるにしても、

茶葉の量、お湯の温度、お湯の量、器の大きさ・・・

狙い通りの“ころあい”を計れたときにだけ得られる満足感というものがあります。

いい仕事をしたいと思ったときも、

ものごとを見極めて、“ころあい”をうまくはかれると、いい結果がついてくるものです。

仏教では中道、儒教では中庸、ギリシャ哲学ではメソテース、というように

偉大な先人たちも、バランスをとったろころで生きることの大切さを説いています。

(それぞれの言葉の意味や思想は機会を作って自分で学びなさい!)

バランスが大事といったような当たり前のことをわざわざ説いているというのは

バランスをとるのはそれだけ難しことの証でしょう。

真ん中といっても、長さが決まった棒の真ん中や、数が決まったものの中間は

簡単に計れますが、そもそもが計れないもののの真ん中を決めるのは至難の業ではないでしょうか。

つまり、中をとる、バランスをとる、というのは全体を把握してはじめてできることです。

全体を知るには、その両極を知っているということでもあり、

だから“ころあい”をはかれる人には、人の気持ちが良くわかる人格者が多い。

いまは、いろんなことにぶち当って体感しながら、

“ころあい”を探ってくださいね。 

理想のライフ・ワークバランスも“ころあい”から、がんばれ!!

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心のレベルを上げよ

「見えないところで友人のことをよく言っている人こそ信頼できる」

イギリスの神学者 トマス・フローの言葉です。

ちなみに 

「結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ」

というこの方の名言も、良く知られています。

人を褒めるのもなかなか難しいものですが、

さりげなく自然に心の底からの言葉というのは

聞いていてとても心地のいいものです。

逆に、人の悪口って、

言われている人よりも、言っているの人のほうの品格を落とすものです。

良いことはいっても、悪いことは口にしない!

さらに、昨日も言いましたが自分自身のレベルを上げて

悪いものが身の回りによりつかない、悪いことと無縁 となるように!!

幸せな人って、いいことばかり起こりますよね。

あなたも、いいことがたくさん起こる心のレベルを目指してほしいわ! 

思いようでは、嫌いな人をあなたの心の砥石かもよ・・・、あなた自身を磨くのに大切だと感謝できれば幸せになること間違いなし!がんばれ!!

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嫌いな人

昨日、人を許すということで 人付き合いを上手くなる

といことをいいましたが、

許せない人、嫌いな人、というのは絶対にいるものです。

本当に 性質(たち)が悪くて、根っからソリが合わない人も居るかもしれません。

でも たいてい“嫌いな人” の “嫌い” なところとは

実は自分の中にある、イヤな部分だったりしますよ。

あいつは生意気だ!とか、目立ちやがって! とか気に入らないとすると

あなたの中に同質の生意気さや派手さとかがあるからです。

だからもし、イヤなヤツだ!と思ったら、

その“イヤ”な面が自分にあるんだ

と反省するチャンスですよ。

嫌な相手を憎まず、自分の中にある悪をチェックし退治することも

幸せになるコツ。

嫌なヤツがどんどん現れる時って、

実は自分が嫌なヤツになっている時かもしれませんよ。

・・・・・昔から『類は類を呼ぶ』と言いますから。

でも、私の経験から言うと

嫌なヤツを許せたり、感謝できるようになるくらいに

自分の心のレベルが上がると

不思議と嫌なヤツはもう現れなくなるものです。

どうですか?今、あなたの周りにイヤなヤツはいませんか?

いたらラッキー!!、だって心のレベルを上げるチャンスですもの、がんばれ!!

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人を許せるということ

人付き合いがうまいというのは、
人を許せるということだ。
 
アメリカの詩人・ロバートフロストの言葉です。
社会に出るといろんな人に出会うと思います。
上司や同僚や部下、得意先や取引先、
思いがけず厄介な人もたくさん出会うでしょう。
ムカつく人や、イラっとさせられる人、好きになれない人、・・・・
いちいち頭にきていては、あなた自身が幸せになれない。
人を許す・・・それはあなた自身が幸せになるコツでもあります。
人を許せるようになるには、人がなぜそのような行動や言動をするのか、
理由や心情を理解してあげることが一番。
想像力や知恵がないと、理解は出来ませんよね。
相手を理解し、許すには、相手より心のステージが一段階も二段階も上にならないと出来ません。
もし、たくさんの人を許せて、ますます人付き合いが上手く出きてきたら
あなたもちょっとは立派な人になったってことで、
ステージの上がった自分を自分で褒めてあげましょう。
心の広い人になるためには毎日が修行だ~~~~、    がんばれ!!

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出来ない!と言わないために

未来はいくつか名前を持っている。

弱者にとっては『不可能』。

臆病者にとっては『未知』。

考え深く勇気のあるものにとっては『理想』。
                    

フランスの作家・ビクトル・ユーゴーの言葉です。

未来は創っていくものだとすると、

“出来ない!”と自分に宣言したとたんに扉は閉じてします。

日本人は、“夢” というと、儚くかなわない・・・と思ってしまいますが、

西洋人にとって、“夢” というと、達成すべき目標・・・なんだそうですね。

先日、あるセミナーで将来やりたいことを年配の方々が語っているのを聞いていると、

“出来ないと思うんですけど・・・”、とか、“ダメだと思うんですけど”とか

“○○な事情なんでちょっと無理なんですが・・・”とか

多くの方がネガティブな前置きのあとに

夢を語られるんですね。

ただ“将来やってみたいこと”をきかれただけで、可能性なんてきかれていないのに、

そのネガティブな前置きは、自分に夢を諦めさせるための言い訳のように聞こえて

さみしいなと思いました。

今、あなたが未来を見たときどう見えますか?

自分で理想の扉を閉じたないように!!

出来ない!といったらダメだよ、どうしたら出来るか考えて、がんばれ!

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つらい努力はしないほうがいい

『努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。』 

とは、作家・井上靖の名言です。

人って、希望や夢があるから努力するものです。

逆にやっていることに意義をみいだせなかったり

その先に希望を見出せずに,“やらされている”と、

その満たされない思い(つまり不満)が

怠ける言い訳を作るものです。

テレビROOKIESで

“夢に向かって努力する喜びを知った彼らは幸せだ”

というようなセリフがありましたが、

まさにそれですね。

はたからみたら辛い努力だと見えることでも、

好きでやっていることは自分ではたいして辛いと思わずにやっている

・・・・ということは、

“努力”を“努力”と思わずに無心でやっているときにこそ

人として充実しているときなのではないでしょうか。

たとえば、ゲームでステージをクリアしようとがんばっているのは

好きでやっていて努力してるとはおもわないでしょうし、

スポーツで上手くなるように練習するのは、努力というより楽しさです。

仕事でも、遣り甲斐や使命感をもって「やりたい」と思ってすることは

どんなに大変でも、楽しいことのはずです。

いろいろな現実にぶつかって、

思い通りにならなくて弱音を吐きたいこともあるでしょう。

がんばっても、がんばっても超えられない壁にぶつかることもあるでしょう。

でも、もし不満や不服を口にしていたら、楽しさからはどんどんと

遠ざかってしまい、ますます自分で自分を辛い思いへ追い込みます。

愚痴や不満は、どんなに口にしても、絶対に幸せな気持ちにはなれません!!

だからあえて辛い努力はしないほうがいい、と言ったのです。

希望を実現させる意欲のある人にとって、努力は楽しいもの。

明るい言葉、元気になる言葉、ワクワクする言葉をたくさん口にして、 がんばれ!!

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