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AIDOMAの法則

AIDMA の 法則という、

人の「消費行動」のプロセスに関して示した法則があります。

A  attenntiom   注目   させて

I    interest    興味   をもたせて

D   desire     欲求   をもたせて

M   memory    記憶   させて

A   action     行動   させる  (→買わせる)

たとえば、街をあるいていて、

派手なコーラのポスターが目に留まり、

あれ、なんだろう?と興味をもって

珍しいな、欲しいな、と思ったら、記憶に残って、

次にそのコーラをコンビニで見つけたら買うでしょ。

コーラでなくても、新しいモノを手にとって買うときにそんな経験あるでしょ?

これは別に消費行動に限らず、何か行動してもらおうと思ったら

まず相手の気を引いて、興味を持ってもらうように考える。

相手に「それをしたい」と欲求を起こさせたら

行動に移してくれるものです。

この法則って

新米のあなたを売り込むときにも当てはめられそう。

まず、注目してもらう  (見かけによらずなどと、意外性を発揮する)

そして味を持ってもらう

   (そのためには人間的に奥深くならなきゃね、浅いと興味湧かないからね)

あいつに仕事をしてもらいたいな、と覚えておいてもらい

そして、DO の主語は相手だけでなく、あなた自身がDO!のチャンス

となるようにする。

チャンスも日々の努力の積み重ねからやってくる、がんばれ!!

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