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2008年8月

嫌いな人に会う

作詞家の秋元康さんが、人生をポジティブに生きていくためのコツとして定期的に行っていることがあるそうです。

それは、「嫌いな人」と1年に一回会うことだそうです。

嫌いな人というのは、自分と正反対の人か、自分に似ている人。

だから会って、なんで嫌いなのかをよく考えてみるんだそうです。

そして、嫌いな人と会うことで自分の信念や知らなかった好みとかを確認するんだそう。

以前にも嫌いな人というのは自分を磨く砥石と言ったことがありましたが、まさしくそれを意識的に実践してるんですね。

でも 嫌いな人というのは、会ってもやっぱり嫌いなんだそうで、あえて、好きになろうとかもしないんだそうです。

ポジティブにって、一言で言うけどなかなか実践はむずかしいこともある。

嫌いな人を避けるのではなく、積極的にあって、自分の成長に活かしている人もいるってことで、がんばれ!!

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シューズにキス

アテネオリンピックの女子マラソン金メダリスト野口みずきさんは、

ゴール後 月桂樹の冠を頂き,肩には日の丸を掛けられて、

シューズにキスをした姿を覚えていますか?

一生懸命、自己の限界に挑戦し目標を達成した人がする行為

それはやはり“愛=感謝”なんですよね。

胸からこみ上げる喜びは感謝に昇華するのだなと感動をおぼえました。

そのシューズをつくったアシックスの職人さんがテレビにでていて、

今回も北京用に技術の粋を集めてつくったシューズについて語っていました。

やはり、シューズもそのシューズ作成にかかわった人々夢を背負っていました。

一人で走るマラソンでも、選手を支える多くの力が集まってチームとして戦っています。

支えがあってこその勝利、だから喜びが感謝に昇華する。

そして感謝はまた新たな喜びを生んで大きな歓喜の渦になります。

どんな仕事も決して一人ではできない。

チームとなってこそ達成できることがあります。

あなたも、自分の仕事で、夢をかなえて、喜びが感謝に昇華する瞬間を

たくさん味わって欲しい、がんばれ!!

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Never give up

もうすぐ北京オリンピックが開幕します。

オリンピックの選手は、それぞれ自分の目標にむかって

自分の可能性のチャレンジを続けてきた人たちです。

テレビに映る彼らの瞳は、今、本番を前にきらきら輝いています。

輝く瞳で思い出すのは、10年以上前に活躍した、陸上競技の金メダリスト・カールルイスのことです。

本当にきれいな瞳でとても印象的だったのを思い出します。

彼は、オリンピックに挑戦する人々の意識を変えた人といわれているそうです。

当時、陸上競技では30歳すぎて

第一線で競技を続けている人はいなかったそうです。

選手として体力的に限界といわれていたのと、

その先の人生のことを考え競技をやめていっていたそうです。

でもカールルイスは挑戦をやめなかった。

30歳のときに世界陸上100M世界新記録を更新し、

次の年のオリンピックでは3個目金メダルをとりさらに、

35歳のオリンピックのときときに走り幅跳びで4個目の金メダルをとったのです。

人がやらない挑戦をするからには、厳しい自己管理の下、

栄養やトレーニングなどストイックなまでに、記録に向かっての精進がありました。

きっとその精進の日々が彼の瞳の輝きを増していったのだと思うのです。

そして、今思うと、その瞳はしっかりと理想の自分を見据えそれを実現させようと、

しっかりと未来をみつめている瞳だったではなかったかと。

その純粋に自分の可能性に挑戦し夢に向かう瞳は、ほんとうにきれいでした。

その彼が、サインする色紙にはいつも 

Never give up

と書かれていたそうです。

Never give up その意思を きれいな瞳が示していたんだと思います。

瞳を磨くのは心意気だともいますから。

あなたは、理想の自分の姿(なるべき姿、かなえるべき目標)を

しっかり見据えています? 

そしてその瞳はきれいに磨かれて輝いていますか?

Never give up,  心に唱えて がんばれ!!

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AIDOMAの法則

AIDMA の 法則という、

人の「消費行動」のプロセスに関して示した法則があります。

A  attenntiom   注目   させて

I    interest    興味   をもたせて

D   desire     欲求   をもたせて

M   memory    記憶   させて

A   action     行動   させる  (→買わせる)

たとえば、街をあるいていて、

派手なコーラのポスターが目に留まり、

あれ、なんだろう?と興味をもって

珍しいな、欲しいな、と思ったら、記憶に残って、

次にそのコーラをコンビニで見つけたら買うでしょ。

コーラでなくても、新しいモノを手にとって買うときにそんな経験あるでしょ?

これは別に消費行動に限らず、何か行動してもらおうと思ったら

まず相手の気を引いて、興味を持ってもらうように考える。

相手に「それをしたい」と欲求を起こさせたら

行動に移してくれるものです。

この法則って

新米のあなたを売り込むときにも当てはめられそう。

まず、注目してもらう  (見かけによらずなどと、意外性を発揮する)

そして味を持ってもらう

   (そのためには人間的に奥深くならなきゃね、浅いと興味湧かないからね)

あいつに仕事をしてもらいたいな、と覚えておいてもらい

そして、DO の主語は相手だけでなく、あなた自身がDO!のチャンス

となるようにする。

チャンスも日々の努力の積み重ねからやってくる、がんばれ!!

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