日記・コラム・つぶやき

失敗しないと人生に失敗する

誰が言ったのかは忘れましたが、

『失敗しないと人生に失敗する』

というくらい、多くの先人たちも人生において失敗はなくてはならないものとしています。

とはいえ、やはり失敗したくないし、恥はかきたくないので、やはり失敗は怖いしイヤなのが人情。

そこでちょっと考えてみました、“なぜ失敗したくないのか、恥ずかしいのはいやなのか”を。

人って、みんな自分が誰よりも可愛いものです。

そんな大事な自分を傷つけたくないものです、できるだけ。

だから、失敗して迷惑かけたり、怒られたり、恥ずかしい思いをしたりすると、

心が痛くなり“傷ついたと”思ってしまうものです。

さてそこで、傷つけたのはだれ(何)でしょう?

何か言った相手の言葉?それとも態度? 

いえ、違います。

たとえそれに傷つく原因があったとしても、よ~く考えてみて、

それは、その傷つくことを“選んだ”自分です。

その言葉には反応しないという“選択”だってできるんだから。

自分なんですよ、たとえ人様がどうだろうと、なんと言おうと、思おうと、その時々に、

どういう感情を選ぶかは自分次第なんです

“あなたは、かけがえのない人格でその尊厳は誰も損なえない。

もし損なうことが出来るとしたら、それはあなただけ”なんですよ、

ようわからん!といわれそうですが・・・

とにかく、もし、あなたの心が痛くなるようなことがおこるとすれば、

それはあなたをよりピカピカにしてくれるありがたい研磨剤がやってきたんですよ。

傷つけて損ねてるんじゃなくて、磨いてきれいに輝かせてくれてるんです。

この世に無駄なことはない、失敗だって無駄じゃない。

失敗ってありがたい! 

失敗は成幸の基にしないと!  がんばれ!!

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新米の恥はかき捨てて!

新人だから許される失敗も、月日がたつと当然許されなくなる。

どんな初歩的な質問だって今なら、新人だからね、と笑って答えてもらえるでしょう。

私が言うまでもなく、会社の先輩方々も、「今のうちにおおいに失敗しておきなさい」、

とおっしゃてくださっているのだから、ますます失敗を恐れることはない。

大事なのは失敗から学んで成長すること。

チャレンジしない人に失敗はない

大事なのは、失敗を成功の基にする気合い!

そもそもあなたが恥ずかしいと思うほど、まわりはあなたのこと見てないし気にしてないし。

見ていたとしても、結構、新米の失敗は職場をなごませるスパイスになるかも。誰にでも新米時代はあったのだから。

新米が初っ端からやけに慣れてるとそれはそれで可愛げがないこともある。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という名言もある。

研修時代の恥はかき捨て! られるのは新米の特権、

今日もがんばれ!!

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嫉妬と劣等感 (2)

昨日の続きです。

怒りっぽい人がいますが、その人の怒る原因の深層心理をみてみると『嫉妬』という名の『劣等感』からきている場合がよくあります。

また、威張る人というのは、自分より他人を下目線でみている人なのでこれも深層心理には『劣等感』があるから威張る(=優越感を感じたがる)のだと思うのです。

優・劣というのは、相対的な観念なので、劣等感も相対的なものです。 

この『劣等感』を“感じる”のは、誰でしょうか?

自分基準で勝手に比べて、“自分が感じてしまっている” 自分ではないでしょうか。

その感覚は自分以外には“感じる”ことはできませんから。

つまり、感じるか感じないかは自分ががどういう基準を選択したにかによります

他人がいくら感じさせようとしても自分が感じなければ、他人は感じさせることはできない、

要は まったく自分の思いよう だということです。

その劣等感の相対性を超えるには自分の中に絶対性を持たないといけない 

ということに、私もやっとこの年になって気づき確信しています。

これから精進していく身の若いあなたはいろいろな意味でまだまだこれからで、

なかなか自分の気持ちをコントロールできないことも多いでしょう。

でももし、自分の中の、人を羨んだり、妬んだり、憎んだり、という負の感情に気づいたら

(・・・気がつかないこともあるかと思いますが、そういう時は自分が他人に対して怒りを感じたときにも・・・)

この気持ちは、自分勝手な劣等感からきているのではないかと冷静になり、

かけがえのない自分を自分で“劣等”させてはいけないことに思いをはせてください。

それができれば、ひとまわりもふたまわりの大きな人、真に優しい人になれるはず。

また逆に、怒る人・威張る人・妬む人・憎む人など“負の人”に振り回されそうになった時は、劣等感のなせるわざで、かわいそうな人だと理解してあげてください。

自分で、自分の劣等感いう落とし穴に陥っちゃダメよ!がんばれ!

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嫉妬と劣等感 (1)

つい先日、小泉元首相が

『“嫉妬”は女性の世界のことだけではなく、男性の世界にもあり、特に政界の“嫉妬”はひどいんです・・・』 

というようなことを演説で言っているのを耳にしました。

確かに社会での男の嫉妬は女の嫉妬より凄まじいものがあるらしいですが、

男も女も同じ人間だから心理は共通のものでしょう。 

しかし、国民を代表する立派な人格者であるべきはずの議員ですら、

『嫉妬』という人間の醜さを笑顔の奥に隠し持っているということは、

立派であろうとするときの『落とし穴』がそこにあることを気づかせてくれるのではないでしょうか。

嫉妬は他人をうらやむ。 ⇒ 他人が自分より何らかの上位(優位)にあることへの悪い感情 、もしくは 自分が他人より軽んじられていることへの不快感。 ⇒ これは『劣等感』から来る感情といえるのではないでしょうか。

嫉妬は、憎しみを生み、

憎しみは知らず知らずに幸せを蝕む最たるものです。

負の感情をコントロールできてこそ真の大人になれる!がんばれ!

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勝ち組と思ったら勝ち組

「勝ち組と思ったら勝ち組だろ」

きのう、テレビに反論してあなたが言った言葉です。

世間では100人に6人しか勝ち組になれない時代、といわれているらしいけど

そんなの100人だれでも勝ち組になれると言いたいのですね。

あなたの言うとおり、人生で何が“勝ち”で何が“負け”なのかは、その人の『思い様』にかかっていますよね

松下幸之助をはじめとする多くの偉人のメンターであるかの中村天風氏も、『勝て!』 『負けるな!』 といっていますが、それは他人を打ち負かすことではなく、これまでの自分の壁を乗り越えて、より自分を成長させろということなのです。

自分の無限性に積極的にチャレンジし、今日の自分が昨日の自分に勝っていく(成長していく)、ところに人生の面白さがあると思います。

社会に出て ますます他人との比較の中に置かれることが多くなると思いますが、

敵は他人ではなく、『 今 の自分 』 であるのだと思って、挑戦し、真の勝ち組となろう!!  がんばれ!!

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入社式

今日からいよいよ社会人。

晴れ晴れとした天気sunと満開の桜cherryblossomがあなたの門出を応援しているようですね。

さぁ、大きな夢を胸に、自分の中の無限の可能性を信じて進んでください!

おととい一緒にテレビで見た映画『タイムマシン』のなかで、

「人はみな自分の中にタイムマシンをもっている。 

過去をみるには記憶をたどり、

未来を見るには夢をみればいいって・・・」 

って言ってましたね。

これってすごく深い真理を含んだ言葉だと思ういませんか。

つまり、あなたの将来どうなるか知りたかったら、

自分で好きにイメージして夢を描けばいいともいえるのです。

想わないことは叶わない、だから

どうせ描くなら、明るく大きく楽しく!!   

・・・・夢を信じることができるのもひとつの才能

君にはその才能がある!! がんばれ!!

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