失敗しないと人生に失敗する
誰が言ったのかは忘れましたが、
『失敗しないと人生に失敗する』
というくらい、多くの先人たちも人生において失敗はなくてはならないものとしています。
とはいえ、やはり失敗したくないし、恥はかきたくないので、やはり失敗は怖いしイヤなのが人情。
そこでちょっと考えてみました、“なぜ失敗したくないのか、恥ずかしいのはいやなのか”を。
人って、みんな自分が誰よりも可愛いものです。
そんな大事な自分を傷つけたくないものです、できるだけ。
だから、失敗して迷惑かけたり、怒られたり、恥ずかしい思いをしたりすると、
心が痛くなり“傷ついたと”思ってしまうものです。
さてそこで、傷つけたのはだれ(何)でしょう?
何か言った相手の言葉?それとも態度?
いえ、違います。
たとえそれに傷つく原因があったとしても、よ~く考えてみて、
それは、その傷つくことを“選んだ”自分です。
その言葉には反応しないという“選択”だってできるんだから。
自分なんですよ、たとえ人様がどうだろうと、なんと言おうと、思おうと、その時々に、
どういう感情を選ぶかは自分次第なんです。
“あなたは、かけがえのない人格でその尊厳は誰も損なえない。
もし損なうことが出来るとしたら、それはあなただけ”なんですよ、
ようわからん!といわれそうですが・・・
とにかく、もし、あなたの心が痛くなるようなことがおこるとすれば、
それはあなたをよりピカピカにしてくれるありがたい研磨剤がやってきたんですよ。
傷つけて損ねてるんじゃなくて、磨いてきれいに輝かせてくれてるんです。
この世に無駄なことはない、失敗だって無駄じゃない。
失敗ってありがたい!
失敗は成幸の基にしないと! がんばれ!!



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