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新入社員は足元をかためろ!

昨日、社会人としての身だしなみチェックは、大人の思いやりといいましたが、

足元は大丈夫?

はい、文字通り、あなたの靴のことです、ぴかぴかですか?

ビジネスマン、お辞儀をして頭を下げたとき目に入るのはあなたの足元です。

一流ホテルマンは足元みて客を判断すると聞いたことあります。

足元をみれば人となりが分かるということです。

そういえば、ベストセラーで今話題となっている「夢をかなえるゾウ」という本の中で一番最初のガネーシャの課題は「靴を磨こう」でしたね。

磨くって作業は、結構自己研鑽にいい作業と昔から言われています。

足元を大事にして、心を磨くつもりで,自分の靴を磨くのも結構精神修養になるかも。

足元みられ(→相手の弱点を見抜く。相手の弱みにつけこむ。)ないように、

足元 < 身の回り・身辺・また、置かれている状況 > をかためることからはじめましょう。 がんばれ!!

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新入社員、見た目が大事

人の第一印象は最初の6秒で決まるそうです。

ということはパッと見でほとんどの印象が決まるということで、

第一印象の90%が見た目で決まるといわれています。

人間見た目より中味といっていた時代は昔の話。 

見た目を左右するのは、姿勢、服装、髪型、そしてなにより顔つき

自分がその6秒でどんな印象を与えているのか研究する価値はあります。

テニスだって、剣道だって、書道だって、新人はまずは形(フォーム)からはいるでしょう。

今は、これだけ豊かで情報もあふれている時代ですから、

中味がよけりゃぁ外見もいいのも当然、

まずは“かっこいい”“スマート(英語の洗練されたとか言う意味のね)”と思った、できる先輩がいたら、

どこが“かっこいい”“スマート”なのかを研究して真似てみましょう。

そろそろ社外の人とも会う機会が出てくる頃、初対面の印象はことのほか大事です。

社会人のおしゃれは自分のためというより、相手に対する思いやり・礼儀と思ってするもの。 

だから、格好なんて関係ないといってる人は、相手に対する思いやりに欠けてると私は思いますよ。

アポ前、鏡の前で服装チェック、笑顔チェックして、GO!! がんばれ!!

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約束5分前

父が特に時間には厳格で、私が育ったS家では、待ち合わせ時間に遅刻するなんてもってのほか、

家族で待ち合わせをするとき、約束の10分前には、誰かもう着いていて、

5分前には全員揃っています。

だから、時間ぴったりに着いたとしても 「遅かったね」 と言われます。

そして、約束時間前であっても、誰かが先に待っていたら、「待たせてごめんなさい」とあやまらないといけない雰囲気、 厳しい父でしたので余計に遅れられませんでした。

いつも規定の時間より早め早めと、なんだかせっかちで嫌だなとおもったこともありました。

でも、『社会に出て、時間を守るというのは当たり前のこと、特に仕事で、相手を待たせる(=時間をロスさせる)ことは、相手に対する誠意がなく、とっても失礼なことだ、時間を守るというのは、相手に対するというる大きな思いやりのあられだ』 

また、『時間を守るためにはきちんと自己管理をしないといけないから、遅刻は自己管理能力の欠落の表れだと社会では烙印をおされるぞ』 

というようなことを父に言われたことがあり、それ以来待たせるよう待つ立場になるよう心がけてきました。

だからあなたたちにも時間の大切さはきちんと伝えたつもりなので、大丈夫だとは思うのですが、

あらためて大事なことなのでもう一度心して欲しいと思います。

また、時間に余裕を持つことは自分のためでもあります。余裕があってこそいい仕事ができるものです。

時間に厳格な人は、仕事が出来るものです。

まずは、 『約束の時間の5分前が自分の約束時間』 

とすることが出来る新入社員への第一歩。 がんばれ!!

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