コミニケーション

「ありがとう」といわれる人になれ!

さあ、また新しい一週間のはじまりです。

そろそろ会社に慣れ始めたとはいえ、まだまだ半人前。

会社の皆様のお世話になっていて、いつもあなたが一方的に、「ありがとうございます」といい続けている毎日ではないかしら?

仕事ではまだまだ使いモノにはならない、そんなあなたでも、誰かの何かの「お役に立つ」ことがあるはず。

ささやかなことでいいのです。 

まず、小さなことからはじめて、小さなありがとうをたくさんもらうようにトライしてみて。

ドアを先に開けて待つ、とか、エレベーターのボタンを押してあげる、とか、何かを取ってくるとか、ねぎらいの言葉かけでもいいのです。

あなたに出来る、誰かの「お役にたつ」何かをみつけて、たくさん「ありがとう」といわれる人になって欲しいと思います。

小さな貢献の精神は、あなたの大きな精神の向上へつながるはずです。

たくさんの「ありがとう」はあなたを幸せにしてくれるはずだからclover  がんばれ!!

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オ・ア・シ・ス

この前、ジイジと行った病院のあちことに 『オ・ア・シ・ス』という標語がはってありました。

オ ・・・  おはようございます。

ア ・・・  ありがとうございます。

シ ・・・  失礼します。

ス ・・・  すいません。

ただこれだけの言葉が書いてある紙が貼ってあるだけですが、

紙を見てるだけでこの病院はオアシスになろうとしてるんだなと、

ほっと安心な気分になりました。

確かに、この4つのちょっとした言葉かけをされたら、気分はオアシスにワープ出来る気がするから不思議です。 

やはりあいさつって大事ですね。

そういえば、あいさつは 『あ・い・さ・つ』 でという標語を以前聞いたのを思い出しました。

あ ・・・ 明るく

い ・・・ いつでも

さ ・・・ 先に

つ ・・・ 常に

あいさつは、先手必勝、明るく・いつでも・先に・常に、意外とこれがコミニケーションの一番の“コツ”かもよ。 

今日もあいさつは先手で 、 がんばれ!!

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好きになって尊敬する

『可愛がられるようになることを考えてみる』 ということを提案していたら、あなたから思いがけずいい回答shineが返ってきましたね。

先週のアドバイスをひとつひとつ意識してたらぎこちなくなるよ、ひとまとめで言ったら〝相手を好きになって、いい所を見つけて、尊敬すれば自然にすべてできるんじゃないか〟と思うんだけどflair・・・」

まさにその通りですscissors

人って、自分を嫌いだと思ってる人はイヤなヤツだと思いがちだけど、自分を好いてくれる人は、イヤなヤツとは思わない、いいヤツって思うもの。

そして、いい所を見つけるというのは、、思いやりにつながるし、

尊敬するというのは、その人の人柄を大事にするということ。自分を大事にしてもらって嫌がる人はいませんからね。

その事に気づいたあなたはさすがすごいですよ。

でも、世の中、意外と〝知ってる〟ことを、実際には〝やっていない〟〝知っていることを活かしていない〟ことが多いものです

気がついたことから実行に移す習慣を作って行けば、成功間違いなしgood

〝しっている〟 を 〝している〟 にしていこうね!!   

がんばれ!!

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  依怙贔屓(えこひいき)

先週、成功の第一歩として、『可愛がられること』について書きましたが、

さらに依怙贔屓(= 自分の気に入ったものだけを特別に可愛がったり、肩をもつこと) されるようになれば仕事はとってもうまくいきます。

納税日本一の記録を続けている斉藤ひとりさんは、商売のコツとして、お客様に、好かれるのは当たり前、さらに依怙贔屓してもらえるような商人になりなさい、といっています。

依怙贔屓などと聞くと、世の中、平等が大切と教わってきたのに、なんだかアンフェアで、とてもいけないことのように思いますが、社会は学校とは違います。

社会に出て仕事をする際、相手先があってライバルがいるとなるとライバルに勝たなければ死活問題というときに、クライアントが自分を依怙贔屓してくれたら、こんなにいいことはありません。

依怙贔屓は、理不尽なことのように思うかもしれませんが、斉藤ひとりさんは、贔屓されるにはされる理由があって、そこにはやはり“商人としての好かれる知恵と努力がいる”と言っています。

決して人を貶めて(おとしめて)自分が贔屓されるようなことではいけませんよ。

あくまでも、自分自身ががとても魅力のある存在になることで 『やはり君でなきゃ』と贔屓してもらう存在になれるように知恵を絞っていって下さい。

贔屓されると、ライバルの嫉妬や恨みを買うことがあったら、それはまだまだ未熟だったということ。

そのライバルさえも『君なら仕方ないか』と徳の在る魅力的な人になるように日々研鑽あるのみ!!  がんばれ!!

変な人の書いた成功法則―四年連続トップ納税者が語る

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可愛がられる人になろう(4)

今日も笑顔でスタートをきれましたか?  さらに、続きです。

* 聞き上手な人

自分の意見をはっきり言うことも大事ですが、自分の言いたいことだけを言う人は煙たがられます。

人はみな自分の話をきちんと聞いてくれる人が好きなものです。

だから、相手の話をきちんと受けとめることができる聞き上手な人は可愛がられます

* 素直な人 

素直で裏のない人は安心して付き合うことができるので可愛がられます。

何を考えてるかわからないような、ひねくれ者は相手を疲れさせて疎んじられます。 

多少やんちゃでも邪気がなく素直で憎めない人は得です。

*一生懸命な人

誠実に、ひたむきにがんばっている人は応援してあげたくなるのが人情。

働くという字は、人(ニンベン)に動くとかきます。はたらくとは人が動いて『はたをらく』にして喜んでもらうことです。そのために一生懸命な人の周りには自然と多くの笑顔が集まってくるんですよね。

他にもまだまだあると思いますが、自分でも、もっと考えてみて。

やはり 可愛がられるようになるためには、基本の人間性から磨け ということになってしまいますね。

「好かれなさい!」という松下幸之助の言葉は、簡単そうでとても奥が深い!! がんばれ!!

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可愛がられる人になろう (3)

いいあいさつで気分良く、一日のスタートきれていますか?

昨日の続きです。 

*笑顔がいい人

 いくら挨拶が出来ても、ぶすっと不機嫌な顔をされてではいい気はしません。感じのいいあいさつに笑顔はつきものです。 

そして、いつも自然な明るい笑顔をたやさないでいることは周りを明るい雰囲気にします。

人は明るいところが好きなものですから、明るくしてくれる人は好まれます。

そして笑顔は周りのため以上に、なによりも自分のためでもあると私は思うのです。

いつも笑顔でいられるというのは精神が安定していることだからで、

笑顔は自分自身をきちんとコントロールできる人の証し

だと私は思っています。

* 人の笑顔を見るのが好きな人

人の笑顔を見る=人が喜ばすことが好きな人、も好かれます

言いかえると思いやりのある人ともいえるのですが、ただ思いやるだけでなく相手の喜ぶことを自然に出来る人、相手の喜びを自分の喜びと出来る人、そういう人の周りにも多くの笑顔があつまってくるものです。

礼節をわきまえ、場の空気をよんで、明るい笑顔が感じのいい人、

今日はそういう人になることを心がけて過ごしてみてください。

 相手から “微笑返し” をもらえたら合格!! 

ということで、何事も実行が大事。   がんばれ!!

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可愛がられる人になろう (2)

 可愛がられている人はどういう人か、私なりに思い浮かべてみました。

* 感じのいいあいさつのできる人

 どんな世界もあいさつは基本、挨拶やお礼がきちんと言えない人というのは感じが悪いですよね。 

幼稚園で一番最初に習うこともごあいさつ。

スポーツの世界も礼節がない人は一流アスリートとはいわれません。

ヤンキーの世界だって極道の世界だったら、その世界で目上の人にあいさつしないかったらとんでもなく恐ろしいことになりそうです。

そうでなくてもごく普通の会社でも簡単なあいさつやお礼がなかったというだけで嫌われたり失墜してしまうこともあるものです。 

当たり前のことを当たり前にきちんとやるのが意外とむつかしいもの。

今一度、感じのいいあいさつ、というのを自分なりに鏡に向かって練習してみるといいかも。

そうそう、あいさつの言葉の前に、名前をつけることは、意外と感じいいものです。

たとえば、ただ、“おはようございます。”というより、“○○さん、おはようございます。”

“△△さん、お疲れ様でした。” と言うと、言われたほうはなんだか自分がスペシャルに大切にされていういるような感じがあらわれていますよね。

感じのいいあいさつをしている人を見て、研究する価値はありますよ。

感じのいいあいさつができる日は自分の調子もいいはず。

今日一日の自分のモチベーションをあげるためにも、感じのいいあいさつで一日をはじめよう!!  がんばれ!!

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可愛がられる人になろう (1)

社会で仕事をして成功するためには、大事しなければならないのは人間関係だということは今更いうまでもないことです。

人間関係を良好にするコミニケーションの方法はいろいろあるでしょうが、新入社員はまず周りの人に可愛がられるようになることを考えてみるのもコミニケーションスキルを磨く方法のひとつだと思うのです。

松下幸之助さんも、成功の一番の秘訣は『人に好かれること』とおっしゃっていたそうです。

好かれる(=可愛がられる)ようになることは成功を目指す社会人の第一ステップかもしれません。

可愛がられるというのは、自分本来の明るさと素直さで誠実に接した結果からのことで、 

媚を売ったり、諂(へつら)ったり、愛想だけをふりまいたり、自分を押し殺したりしないといけないことと、決して勘違いしてはいけませんよ。

では、具体的にどうすれば可愛がられるか・・・。

人にはそれぞれ好みがあるのでそれにあわせのは、難しいように思うかもしれませんが、

自分が可愛がる立場になって、たとえば、自分が先輩の立場だったらどんな後輩を好ましいと思うか、あるいは、実際に可愛がられている後輩や仲間たちの共通点はなにかを  考えてみればわかるのではないでしょうか。

そして、自分の言動を、自分の立場からでなく、別の立場、たとえば先輩や仲間だったらどうみるかという視点から自分をときどきチェックしてみる客観性を自分の中に持ちましょう。

ということで今週は可愛がられる人とは・・・を考えてみたいと思います。

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